バス釣り ジャークベイト おすすめ 使いやすいジャークベイト教えます

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オススメルアー

どうも過酷な釣りブログです


今回は私がいいんじゃない?と思うジャークベイトをゆるく紹介していこうと思います


これからジャークベイトを始める方向けに、使い易いジャークベイトをゆるっと紹介していきますので、よろしくお願いします


この記事はこんな方にオススメ

  • どのジャークベイトを使っていいか分からない
  • 使いやすいジャークベイトを知りたい
  • ジャークベイトを使って釣りたい



それではいってみましょう👆

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ジャークベイトとは

ジャークベイトとは?と聞かれると正確に答えることは少し難しいですが、私も思っているし、皆さんも思っていることかもしれませんがミノーとジャークベイトってどう違うの?と思いませんか?



私もそれが気になっていたので、この機会にGoogle先生に聞いてみました

ブログを書いていると情報収集のために色々な情報を必然的に調べることになるので、ブログを書けば書くほど物知りになっていくので、いいですね(笑)



話は戻りますが、元々アメリカで魚の形をしたルアーをミノーと呼んでおり、そのミノーをただ巻くだけではなくロッドでアクションをつけて、ジャークして使うテクニックが広まりミノーという名前とジャークベイトという名前の2つが生まれたという訳です

要は名前は違ってもルアーの種類的には同じものだということです


ただ、ジャークに特化したルアー、ただ巻きに特化したルアーがあるので、日本では一般的にただ巻きに特化したルアーをミノー、ジャークに特化したルアーをジャークベイトと呼ぶ傾向ですね


オススメ1 OSP VARUNA

まず紹介するジャークベイトはOSPのVARUNAです


OSPのVARUNAはただ巻きでも良い動きで魚を誘う事が出来るし、ジャークをしても釣れる!

とても優秀なルアーです


OSPの製品はどれもそうですが、平均点の高さが異常ですね


まさにスタンダードなジャークベイトだと思うので、ジャークベイトをあまり使ったことがないジャークベイト初心者でも容易に良いアクションを出すことが出来ます

私も実はジャークベイト初心者なので、いつもVARUNAにはお世話になっています(笑)


日本のジャークベイトのスタンダードサイズの110mmなので、場所を選ばず様々フィールド、シチュエーションで使う事が出来るのでオススメです


オススメ2 SMITHWICK ラトリンログ

ジャークベイトと言えばログでしょって方も多いと思いますが、釣果は世界的に証明されているルアーなので、間違いなく釣れるジャークベイトと言えるでしょう



ログは釣れるジャークベイトでもありますが、一番に思うことは、使っていて楽しいということですね

ジャーク時のフラッシングが物凄いので、ギラッギラッとしているのを見ると今にも魚が飛び出してきそうでとてもワクワクします


日本のジャークベイトを見慣れている方は、こんな可愛い感じのルアーが本当に釣れるのか?と思うと思いますが、可愛い顔した凄いやつなんで一度使ってみてはいかがでしょうか


オススメ3 EVERGREEN Faith

最後に紹介するのはEVERGREENのFaithです


Faithは長年売れている実績の高いジャークベイトですね

清水盛三さんプロデュースでいい動きをしてくれるジャークベイトです


リップが他のジャークベイトと比べると少し長く、その分潜るので潜らせたい時に私は使っています

潜る分ポーズ時に魚に長くアピールすることが出来るので、低活性時にバスにじっくり見せたい時に活躍してくれるルアーです


冬は板重りを貼ってSSF(スーパースローフローティング)仕様にするのもオススメですよ

ジャークベイトオススメロッド

ついでにジャークベイトにオススメのロッドを紹介します


ジャークベイトは皆さんがよく使われているバーサタイルロッド(M表記)でも十分使うことが出来ますが、ジャークベイトに適したロッドを使うとジャークがしやすくなり、ジャーク時の腕の疲労も軽減することが出来るので、ジャークベイトをやり込みたいと思っている方は購入を検討してみてはいかがでしょうか

シマノ ゾディアス 166ML

ゾディアスは、低価格ですが十分な性能が備わっているコスパ最強のロッドです

軽量のブランクスに、この価格帯でカーボンモノコックも備わっているので、感度抜群の竿です


ジャークベイト専用のロッドは欲しいけど、なかなか手が出ないという方はこのゾディアスがオススメですよ

シマノ ポイズンアドレナ 163ML

このロッドは私がジャークベイト用で使っている竿なので、良い点をいくつか紹介します


まず、グリップが短いのでジャークする時に、グリップが肘の付け根に当たらず、とても快適にジャークすることが出来ます

またとても軽く、ロッドの長さも6,3フィートと短いので長時間ジャークしていても疲れません

以前はアドレナの610Mでジャークベイトを使っていましたが、手首の負担が大きく直ぐに疲れていたので、このロッドを買って本当に良かったと思っています


MLなので、ジャークする時にロッドのパワー不足ではないかと心配になる方もいらっしゃると思いますが、ロッドのパワー的には全く申し分なく、ジャークがしやすいので、よりキビキビしたジャークをすることが出来ます

まとめ

今回はオススメのジャークベイトやロッドについて紹介させていただきました


ジャークベイトの釣りは簡単ではなく、根気のいる釣りですが、その分釣れた時の喜びは大きいので今回の記事を参考にしていただき、ジャークベイトの釣りを楽しんでもらえたらと思います


一緒にジャーク頑張りましょう


最後まで読んでいただきありがとうございました



では、

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